大阪府柏原市議会議員
奥山渉 -Wataru Okuyama-

議会関係役職

・第52代 柏原市議会議長

・民生委員推薦会委員

・地域保健医療協議会委員

・全国市議会議長会産業経済委員会 委員

・全国自治体病院経営都市議会協議会 理事

・ 全国高速自動車道市議会協議会 会員

 

  • 昭和50年2月25日、柏原市にて会社員の父と専業主婦の母の間に生まれる。政治とは無縁の関係。 選挙に必要とされる「地盤・看板・カバン」がない一人の会社員であったが、今の政治を変えたい!未来に楽しみを持てる柏原市を創りたい!との志から平成17年に柏原市議会議員選挙に立候補。 多くの温かいお支えのおかげで3期連続当選。
  • 家族:妻と長男(2歳)の三人家族。
  • 好きな言葉:ありがとう
  • 趣味:野球観戦
  • 特技、資格:日商簿記2級、漢字能力検定1級、計算実務検定2級、銀行業務検定財務3級、税務能力検定(所得税法)3級、
    自主防災訓練指導者
  • 議会での経歴:市議会副議長、柏羽藤消防組合議会議長、東部大阪治水対策促進協議会副会長、議会運営委員長(最年少)、
    市民福祉、建設産業、議会改革特別委員長を歴任。
  • その他の経歴:柏原市消防団団員、大和川右岸水防団団員、柏原市商工会青年部副会長、堅下連合青年団副団長、
    堅下北中学校区青少年健全育成委員会委員、関西若手議員の会会長、 林英臣政経塾第5期生、龍馬プロジェクト会員
  • 著書(共著):『100人の龍馬』 PHP出版

「僕はあきらめない。」
僕は20代の頃、毎月のノルマを追いかける一人の営
業マンだった。毎日汗だくになりながら走り回り、ノ
ルマを達成し、給料日を心待ちにしていた。
そして、たくさんの「税」が控除されている給料明細
書を見て、公平に使われているなら・・・と納得して
いた。
ところが、平成17年1月に、柏原氏の市債(借金)
が500億近くあることを知った。
箱ものばかりを造り、基金(預金)を切り崩して体裁
を保ち、借金が増えていく・・・。
「この現在を何とかしたい」
その思いで8年前に奥山はこの道を決意した。
現在、市の借金は減少傾向となったが、人口減少に歯
止めがかからない。
少しずつでもいいから借金を減らしたい。
少しずつでもいいから人口も増やしたい。
少しずつでもいいから住み続けたいと思える柏原市に
したい。
「僕はあきらめない」
未来を描くのは僕たちだ。

全力を挙げて財政の健全化を図り、バランスのとれた収支を目指す。
市内商店街の活性化及び、官民協働による地場産業の地域ブランド化を図る。
未来に向けた都市環境及び、道路整備を図る。
こころ豊かな子ども達の育成と学力向上を図る。
小児科救急体制の確立や子育て支援策の充実など安心して
子育てが出来る環境づくりを図る。
街頭犯罪を撲滅するためのきめ細かな政策を提言する。
柏原市民病院の医療の充実を図る。公共施設の耐震化の実施に軸足を。
毎日が楽しく安心して過ごせる福祉政策の充実を図る。